合格への道

講師・生徒様へのインタビュー

vol.1

東洋大学国際学部AO入試合格・奨学金授与
(英語志願書作成指導・英語プレゼン面接指導)

生徒様氏名:Iさん
講師:中野(日本人講師)、ローレンス(イギリス出身外国人講師)
目標:東洋大学国際学部(AO入試)合格
入試内容:入学志願書はすべて英語記入、経済学に関するプレゼンテーション・質疑応答面接はすべて英語

リンガハウスでのサポート
■志願書の構想(原文の内容)に関するアドバイスと英文添削指導(日本人講師)
■英語によるプレゼン発表の指導と英語質疑応答対策(外国人講師)毎回の授業のフィードバックと、日本人カウンセラーによる学習方法やモチベーション向上に関するアドバイス

受講期間
■志願書添削指導+約1カ月間のプレゼンテーション指導(計10回)
■外国人講師によるプレゼンテーションレッスンと面接指導8回(うち2回は、自宅と教室を結んだ遠隔オンラインレッスン)
■日本人講師による「擬似面接」2回

vol.1 講師インタビュー

― 目標達成のための授業カリキュラムの組み方は?

中野:まず、生徒さんの日本語のエッセイを英語に翻訳する指導を担当しました。授業では、生徒さんが一番伝えたいことが面接官に明確に伝わるように、慎重に話し合いを重ねながら英文添削指導を進めました。

ローレンス:中野先生が指導したエッセイやプレゼン原稿をもとに、私が英語プレゼン指導を担当しました。受験日までわずか1カ月弱だったので、発表と質疑応答の練習を集中的に繰り返しました。授業後には毎回フィードバックを返却し、成長している点と改善すべき課題を常に明確にしました。面接官に熱意が伝わるような方法をアドバイスし、感情を乗せて話せるようになるまで、自宅でも繰り返し練習してもらいました。

中野:ローレンス先生主導でプレゼン練習を進めながら、途中で私が3回ほど「面接官」として抜き打ちの英語質疑応答を行い、試験本番の緊張感に慣れてもらえるよう工夫しました。

― 最も大きかった課題(スキル面の弱点、精神面の課題など)は?

ローレンス:プレゼンの課題テーマが「経済学」だったので、専門的な内容をどのように分かりやすく説明するか、生徒さん自身が興味を持っている分野とどう絡めながら伝えるかが難しかったです。

中野:発表に相応しい声の大きさや表情・笑顔でプレゼンすることも大きな課題でした。英語でのコミュニケーションには秀でた生徒さんでしたが、自信を持たせることがいちばんの課題でした。

― 生徒さんの能力を効果的に伸ばすための工夫は?

中野:生徒さんの自信を高めるために、教室だけではなくご自宅でも繰り返し練習するように指導しました。週1回のマンツーマン授業では、良かった点・改善すべき点をたくさんアドバイスして、家で再び練習したいと思わせる「やる気」を引き出していきました。

ローレンス:どんな質問にも答えられるように、あえて言い回しを変えたり、変化球の質問を行ったりしました。内容を丸暗記するだけではなく、自発的に考えさせることによって、持っている英語力を最大限に活かすようにしました。

― 生徒さんのモチベーションを向上/維持させるための工夫は?

中野:良かった点・改善すべき点を具体的に細かく伝えて、それを今後の学習にどう生かしていくかを一緒に考えていきました。

ローレンス:受験目前だったので、必要以上にプレッシャーをかけすぎないように意識し、生徒さんのよくできている部分を肯定しながら改善すべき部分を少しずつ取り上げ、短期間でも着実に上達している実感を与えるように工夫しました。

―講師から見て生徒さんのここが一番成長した!変わった!という点は?

中野:生徒さんとコミュニケーションを積極的に取りながら、何度もプレゼンの練習を重ねていくうちに、プレゼンのみならず普段の会話でも笑顔で自信を持って話すようになりました。私が生徒さんを担当したのは3回のみでしたが、その変化は明らかでした。

ローレンス:顕著だったのは、自信を持って話せるようになったこと。相手を見ながら笑顔で大きな声で話すことができるようになったことが非常によかったと思います。口頭試験においても、そのような前向きな態度が評価されたのではないかと感じます。

vol.1 生徒様へのインタビュー

― リンガハウスでどのような目標を達成しましたか。

志望する大学にAO入試で合格すること。後悔しないように全力で試験に挑むこと。英語の能力を高めること。

― リンガハウスのレッスン/プログラムを受講して感じたこと、成長できたと思うことを教えてください。

私が受けたAO入試は英語に特化しているサポートが必要だと感じて、リンガハウスを紹介していただきました。難しい内容の試験でしたが、リンガハウスでの1対1のレッスンで能力を強化してもらうことができ、精神面でも安心することができました。担当してくださった先生だけではなく、他のスタッフの皆様にも全面的にサポートしていただきました。試験の内容にプレゼンテーションと質疑応答があり、予想問題をたくさん作っていただき、たくさん練習して試験に臨みました。当日までどのような質問が聞かれるかわからなかったので心配や不安もありましたが、試験本番、プレゼンテーションは練習通りにでき、質疑応答でも自分の言いたいことをしっかり答えることができて、自分自身の成長を感じました。あまり緊張することなく自分の能力を最大限出し切ることができたのは、リンガハウスで積み重ねてきた練習とスタッフの皆さんの支えのおかげだと強く感じています。ありがとうございました。

vol.2

付属高校から大学への内部進学、高校3年生で英検準1級合格
(英語志願書作成指導・英語プレゼン面接指導)

生徒様氏名:Yさん
講師:小山(東京外国語大学 言語文化学部4年・英国リーズ大学留学)
目標:付属高校から大学への内部進学。そのために、英語の検定試験で目標点を獲得すること(英検準1級合格)

リンガハウスでのサポート
■「英検コース」受講
■毎回の授業のフィードバックと、学習方法やモチベーション向上に関するアドバイス

vol.2 講師インタビュー

― 目標達成のための授業カリキュラムの組み方は?
試験問題形式への対策に特化しました。特に、手順を踏んでスピーキングやライティングを伸ばしていけるように長期的な学習プランを構成しました。一方で、生徒さんのリクエストを重視した授業展開を実施しました。

― 最も大きかった課題(スキル面の弱点、精神面の課題など)は?
生徒さん自身が自信を持っていることが強みでしたが、その分、伸ばすべき点を継続的かつ気を緩めずに学習することが課題でした。

― 生徒さんの能力を効果的に伸ばすための工夫は?
一週間に1回の授業では指導できることにも限りがあります。そのため、日々の家庭学習を重視し、単語学習など授業外でできることを意識付けました。

― 生徒さんのモチベーションを向上/維持させるための工夫は?
文法の誤用などだけを取り上げるのでなく、同時に「よくできた点」を明確に伝えることです。

― 講師から見て生徒さんのここが一番成長した!変わった!という点は?
文の構成や会話の組み立てが安定して高水準となり、英検合格のカギである多量の語彙を習得できました。一朝一夕ではできないことなので、日々の学習をうまく学力向上につなげられたのは目覚ましい成長でした。

vol.3

明星中学校 特待生合格(3年間の英会話レッスン、受験直前集中指導)

生徒様氏名:Wさん(東京都府中市立小柳小学校)
講師:ルビー(オーストラリア出身講師)、三戸部(日本人講師)、犬飼(日本人講師)
目標:英語力の向上、明星中学への合格

リンガハウスでのサポート
■オーストラリア人講師によるマンツーマン英会話レッスン(2017年4月〜)
■参考書を活用した、受験直前集中指導(長文読解を重点的に)
■毎回の授業のフィードバックと、日本人カウンセラーによる学習方法やモチベーション向上に関するアドバイス

vol.3 お母様へのインタビュー

― 授業内容やサービスについて、「リンガハウスをお子様に受講させてよかった」と感じたポイントは?

 志望校の英語での試験が、筆記面接共に日本語で回答するものもあり、英語だけではなく日本語での解答力を強化することが課題でした。英語と母語の国語力の両方を伸ばしたいということをリンガハウスの先生方に相談したところ、授業でも細かい箇所の訂正を心がけてくださり、家で勉強するのに適した問題集なども良いものを薦めてくれました。
 外国人講師にありがちなアバウトな感じではなく、親身に丁寧に教えてくれる講師がいるのだと確認できたことが大きな収穫と思っています。
また本人の正確や資質を認め、励ましてくださったことは、親子共に大きな支えになりました。
そのおかげもあり、面接でも伸び伸びと自分らしく答えることができたようです。
 急に決めた受験だったので、合格できなくても、今までの英語学習の集大成と中学への準備になればと思い挑戦しました。
学習面だけでなく、講師やスタッフの方々の支えの中で、親子でとても良い経験となりました。

vol.3 生徒様へのインタビュー

ぼくは、リンガハウスに入ってとてもいいなと感じた点が3つあります。
 1つめは、スペリングです。リンガハウスで出る宿題はとても有効だと思いました。僕がそう思った理由が試験で出た問題とリンガハウスで出た宿題がとても似ていたからです!それで、僕はリンガハウスへの信頼がMAXになりました。
 2つめは、文を作る力が伸びました。授業では、物語文などをやりました。わからない単語や、発音の仕方を教えてくれました!(とてもわかりやすい!!!)
 3つめは、先生への話しやすさです、文を読んでいるとき、自分がわかっていることも、わかっていないことも、とても丁寧に説明してくれるところが良いと思いました。他の先生になっても親切なので、話しやすく授業がすくすく進んで、自分も自分の成長に気づくことができます!
 これからも、がんばっていきまーす!!!

vol.3 講師インタビュー

― 目標達成のためのカリキュラムの組み方は?

Ruby:Once the aim was specified as passing the junior high school entrance examination in English, we could focus more on examination techniques rather than just communication. To do this, we decided to go through past papers both together and as homework, to gauge what we needed to focus on the most.

英語で中学を受験すると決めたとき、コミュニケーションとしての英会話だけではなく、試験対策に重点をおきました。一番注力すべきことを把握するために、過去の試験問題と宿題の見直しに取り組みました。

三戸部:保護者様と連携をとり、生徒さんが分からなかった問題をあらかじめ頂戴して授業を構成しました。また、時間がかかっても本人に納得してもらうことを徹底しました。

― 目標達成するために、最も大きかった課題は?

Ruby:In doing the past papers, we focused most of our time on catching up his spelling/reading comprehension to his speaking/listening comprehension. So we started with the very basics of English grammar ‘to be’, irregular past tense verbs, passive sentences, different tenses etc. Each lesson we would check a test he had done for homework, then do a test together. Doing this, we could focus on any specific grammar or question styles that he was having trouble with. Since Kei learnt English naturally, even though he already knew most of the grammar, he had never formally learnt it. So it was a good opportunity to properly learn these points, which in turn helped him understand the test questions as they are more formal and specific than just communication.

恵くんはもともとスピーキングとリスニングの能力が高い生徒さんでしたので、過去問演習ではスペリングとリーディングの能力を重点的に補強していきました。to不定詞、過去形の不規則変化、受動態、時制などの基礎的な文法から丁寧に学習しました。毎回宿題を解いてきてもらい、チェックして、それから一緒にテストに取り組みました。その過程で、理解が十分でない具体的な文法事項や問題をおさえることができました。恵くんは小さい頃に英語を自然に覚えたため、ほとんどの文法を知ってはいてもちゃんと学習したことがない、という点が課題でした。なので、これを機会に文法をしっかり学べたことはとても良いことだったと思います。文法を強化したことによって、日常会話とは違う、よりフォーマルで具体的なテスト形式の質問にも対応することができるようになりました。

三戸部:長文を読む際に、英語では理解しているようでしたが、日本語に直す時に求めている回答から離れてしまう事がありました。

― 生徒さんの能力を効果的に伸ばすための工夫は?

Ruby:Kei’s English communication ability was already amazing, but we realized that we needed to focus more on developing his technical skills (spelling and grammar), and his examination technique. So, I tried to use his high speaking skills in order for him to understand the technical points (for example, if he was looking at a multiple choice question, he would sometimes overthink it or be thrown off by the spelling, but I encouraged him to say them out loud because then he could hear which one was correct).

恵くんの英語コミュニケーション能力はもともと素晴らしかったですが、スペリングと文法という技術的なスキルをもっと伸ばし、実際の試験形式にも慣れる必要がありました。そこで、高いスピーキング能力という利点を活かした指導法で、スペリングや文法の理解を促しました(たとえば複数選択問題では、スペルが読めなくてギブアップしてしまうことがありましたが、そんなときは選択肢の言葉を自分で実際に発音してみるようにアドバイスしました。彼の場合、耳で音を聴けばどれが正解か分かるからです)。

三戸部:素直に分からない箇所を伝えてくれたので、その部分の理解を徹底しました。

― 生徒さんのモチベーションを上げるための工夫は? 

Ruby:I think he was already quite motivated within himself to pass this exam, but I tried talking to him about what sort of clubs etc. he would join if he could enter the school, and I would encourage him as much as possible during the lesson.

もともと中学合格のための高いモチベーションを持っていましたが、その中学に入れたらどんな部活に入りたい? といった質問を挟むなど、授業中にもやる気を維持できるよう工夫しました。

三戸部:もともとモチベーションの高い生徒さんでしたが、「なぜその中学に入りたいか」など入試に関わりそうな雑談も交えながら授業を進めることで集中を切らさずに継続できました。

vol.4

東京外国語大学 言語文化学部合格・IELTSスコア5.5取得・英検準一級合格

生徒様氏名:Hさん
出身高校:都立高校
講師:イリナ(ウズベキスタン出身外国人講師)、マリアム(チュニジア出身外国人講師)、ローレンス(イギリス出身外国人講師)
目標:東京外国語大学言語文化学部合格

リンガハウスでのサポート
■発信スピーキングコース×3回・スピーキング力強化
■大学受験に向けての資格試験対策

vol.4 生徒様へのインタビュー

リンガハウスでどのような目標を達成しましたか

IELTSスコア5.5を取得し、英検準一級にも合格してCEFR B2に到達することができました。その結果、志望大学である東京外国語大学言語文化学部に合格することができました。

リンガハウスのレッスン・プログラムを受講して感じたこと、成長できたと思うことは?

東京外国語大学言語文化学部を志望したのは高2の冬です。受験科目の勉強のスタートが遅く、集中して効率的に取り組む必要がありました。外大は英語の配点比率が突出して高い為、受験対策と並行して資格試験等に挑戦することで英語力全般を伸ばすことを目指しました。

苦手なスピーキング対策をリンガハウスに相談し、高3の夏休みに発信スピーキングコースを受講しました。

このコースでは、イギリスをはじめ様々な国の出身の先生方にご指導頂き、グローバルな真の教養に触れたことで外大合格に向けてのモチベーションもさらに上がりました。必要な内容を無駄なく効率的に受講できたので、夏休みは充実した英語試験対策期間となり、秋にはIELTSスコア5.5、英検準一級合格とCEFRのB2ランクに到達した状態で冬に向けての受験英語に挑むことになりました。

また、教室スタッフの方々は知性あふれる温かな対応をして下さり、その後の受験勉強の力の源となりました。これからの大学生活や社会人生活で、異なる言語間や文化間の架け橋となれるような教養人を目指していきたいと思います。

本当に有難うございました。

vol.5

法政大学 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科合格

生徒様氏名: Kさん
出身高校:都立南平高校

講師:木村(日本人講師)

目標:法政大学 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科合格

<他の合格大学>
法政大学 現代福祉学部
東洋大学 社会学部
東洋大学 ライフデザイン学部
日本大学 文理学部
武蔵野大学 人間科学部
杏林大学 健康福祉学部

受講期間:志望大学を目標とした期間は高校3年生進級後の約1年間

リンガハウスでのサポート:志望大学合格のための英語試験対策

vol.5 講師インタビュー

― 目標達成のためのカリキュラムの組み方は?

高校3年次の3月から8月ごろまでは基礎力を養うため文法事項の復習を中心にしました。9月から二ヶ月間は読解力をつけるため文章読解問題に取り組み、11月の後半ごろから共通一次試験や志望校の過去問題を解いてもらいました。

― 最も大きかった課題(スキル面の弱点、精神面の課題など)は?

基礎的なレベルから志望大学のレベルまで移行するにあたって、難しい時期がありました。基本的な知識は習得しているものの、試験や過去問では点数になかなか直結しませんでした。試験で点数を取るためには、何を理解すべきか、自分の知識をどう使うべきか理解する点に課題がありました。

― 生徒さんの能力を効果的に伸ばすための工夫は?

基礎固めに時間を多く使いました。受験期となると、周りの学生の学習状況と比べて焦りがでてくることがありますが、基礎が不十分だと将来的には不安が出てきます。基礎を体系的に勉強することで試験直前には大きく学力が伸びたと思います。また、授業形式では講師がひたすら解説するのではなく、生徒様自身に問題を解説してもらうことに重点を置いていました。人に説明することができてはじめて、点が取れる解答が書けるからです。結果、問題に対しての生徒様の理解度も高まりました。

― 生徒さんのモチベーションを向上/維持させるための工夫は?

単調な授業は避けました。具体的には、勉強以外の学生生活の話や生徒さんの将来の話などをすることで授業が活発化したと思います。

― 講師から見て生徒さんのここが一番成長した!変わった!という点は?

とにかく努力家の生徒さんでした。思うように点数が伸びない大変な時期でも志望校という目標に向かって折れることなく勉強をし続け、最終的にはその努力が大学合格として実を結びました。この懸命さは一番の成長ではないでしょうか。私自身、生徒さんから見習うべきところが多くありました。これからも自分の夢に向かって、持ち前の明るさと懸命さをもって突き進んでほしいと思います。

vol.5 生徒様へのインタビュー

リンガハウスのレッスン・プログラムを受講して感じたこと、成長できたと思うことは?

リンガハウスに通う前、私は英語長文問題をなんとなく感覚で解いていました。レッスンでは構文を把握するために線を引きながら読み進めていく方法を教えていただいたことで、長文を読むのが楽になっていき、長文の趣旨を把握できるようになりました。また、志望大学の過去問は最初全く解けなかったのですが、毎週宿題として取り組む中で問題形式にも徐々に慣れ、難しい長文も解けるようになっていきました。試験当日は最後まで諦めずに問題を解くことができ、合格することができました。ご指導ありがとうございました。

4.27 NEW!

vol.6

都立小金井北高等学校合格 英検準2級取得

生徒様氏名: Tさん
出身中学校:調布市立調布中学校

講師:原(日本人講師)

目標:都立小金井北高等学校合格・英検準2級取得

vol.6 お母様へのインタビュー

志望校への合格を達成されるにあたり、「リンガハウスの授業をお子様に受講させてよかった」と感じたポイントは?

この一年間はコロナ禍にあり、見通しのたたないことが多くありました。リンガハウスの個人レッスンでは、授業内容はもちろん、日程や授業方法に関しましても、その都度丁寧に対応していただけました。また受験英語だけでなく、中学の定期試験前にはテスト対策を、英検の2次試験前には面接対策もしていただき、本当にありがたかったです。

リンガハウスでの受講を通してお子様に見られた変化や成長をご自由にご記入ください。

毎週のレッスンは、「英語の勉強に行く」というより、「英語の時間を過ごしに行く」という感じです。長文を読むことは、長文問題を解くためというより、他の文化を知ることができて面白いという気持ちで読んでいます。英語への壁がなく、楽しく英語を学べています。先生方とのおしゃべり(先生方が勉強している言語や文化について)はとても興味深く、楽しい時間のようです。

vol.6 生徒様へのインタビュー

リンガハウスのレッスン/プログラムを受講して感じたこと、成長できたと思うことは?

自分の目標や学力にあった授業をしてもらえるので、一回90分という短い時間でも、着実に知識を定着させ、レベルアップすることができたと思います。例えば、都立高校の入試問題は、長文問題や英作文の問題があります。長文問題では、短文から長文へ、簡単な内容から難しい内容へ少しずつステップアップしていくことで、苦手意識のあった長文も読むことが楽しくなりました。配点の高い英作文では、書いた文章を正しく丁寧に添削してもらい、一点でも高い点数につなげる練習をしました。これが、本番の自信にもつながりました。
第一志望校に合格できたのは、リンガハウスで身に着けた英語力のおかげです。ありがとうございました。